人類の音楽活動の最高潮のひとつ、ヨハン・セバスティアン・バッハの「平均律クラヴィーア曲集」は、ハ長調で始まります。 全12調(もちろん、短調と長調)の前奏曲とフーガがあり、第1巻で合計48曲のユニークな曲がマスターされるのを待っています。 一生の内にそれを全部こなせる人には、もう一段レベルの高い新たな48曲を収録した第2巻もあります…

近年、だんだんとバッハが書いた音楽に興味が出て、自分でも弾きたくなりました。 今は、「平均律クラヴィーア曲集」の第1巻の曲を順番にできるだけ弾けるようになろうと思います。